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書き残しておきたいこと 音楽・映画

ボストン(BOSTON)35年ぶりの来日公演レポート(中編:愛知県体育館)

投稿日:2014年10月13日 更新日:

前編

10月2日の初日を終え、ベースの音が強すぎてギターやボーカルがほとんど聴こえなかったというガッカリ感は大きかったが、他に行った人の話を聞くと「良かった!」「泣いてしまった」と言っていたので、たぶん場所によるものなんだろう。
わざわざウドーのプレミアム会員になってゲットしたチケットが裏目に出てしまったのか(涙)

10月4日:愛知県体育館

浜松経由で名古屋に乗り込む。
3月のウィメンズマラソン以来かな。
名古屋は結構相性が良いようで、好きなところだ。

2日の日本武道館と違って、会場周辺はのんびりとした空気が漂っている。外には、武道館にあった看板が無い。
そして、やはり年齢層は高い。
もうグッズはいらないかと思っていたが、トートバッグとパーカーを新たに買って入場する。
席は前から8列目。トムの真ん前で悪くない!
わざわざ旅行を兼ねて名古屋まで来て、ボルテージもグングン上がってきている。
前には全公演に参加するという強者も。

そしてスタート!

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うん。今回は音のバランスも良いし、ギターもボーカルも良く聞こえる。
しかも、まわりのノリが良い!
ボストンTシャツ率も高い。
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3曲目の「Feelin’ Satisfied」あたりですでに涙が頬を伝ってくるのがわかる。
高校生のころに毎日大音量で聴いていたことや、初来日の頃のことを思い出してしまうともうダメだ。

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ところが、「Don’t Look Back」が始まってからトムの様子がおかしい。いや、その前から首を振ったり、ソロで(おそらく)フレットを一つズラしてしまったこともあったので、何らかのトラブルがあったのだろう。最高に盛り上がる曲の途中にステージから引っ込んでしまった。

トムのいない「Don’t Look Back」は厳しい。もう一人のギター、ゲイリー・ピール(Gary Pihl)は自分のパートがあるし、女性ギタリストのキンバリー・ダーム(Kimberly Dahme)も、やはりトムのパートを代われるようにはなっていなかった。

「Don’t Look Back」が終わってからトムは戻ったが、名古屋のオーディエンスは、ここだけ悔いが残ったのではないだろうか。
ボストンを代表する曲だっただけに、いろいろな事情はあると思うけどリプレイして欲しかった。

それ以外は最後まで我を忘れて、歌い、泣き、叫んだ。「More Than A Feeling」では昔を思い出して、涙がダダ漏れ状態。

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コンサートが終わって、会場にいた同士たちと記念に1枚。

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一緒に盛り上がった記念に、ピックまでもらってしまった。

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完全燃焼し、金山の沖縄居酒屋で打ち上げ。
オリオンビールの旨いこと旨いこと。

そして最終公演へ続く

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