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睡眠時無呼吸症候群の検査入院顛末記【水曜の朝、午前8時】

投稿日:2018年5月30日 更新日:


睡眠時無呼吸症候群

意外とメジャーなものらしく、ちょっと前にこのブログに書いたところ、何人かから「私もそうなんですよ」と声をかけてもらいました。

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「6月までには治す!」などと意気込んではみたものの、CPAPは治療というわけではなく対処療法というのかな、症状を軽くするために行うものなので、すぐに治るわけではない。でも、重症ともなると、一晩で200回以上、長いときは一度に1分以上息が止まっているので、寝ていても休めるわけではない。ちなみに、私は「重症」だった。

重症!

中には、「あんなマスクをして一晩中空気を鼻に送り込まれると寝られない」という人もいるらしい。私の場合は、寝付きはいいんだけど、どうしても3時間〜4時間ぐらいで目が覚めてしまい、息苦しいのかほぼ無意識の中で外してしまう。それでも、なんとかグッスリ寝られるように頑張らねば。

CPAPとはこんなの

ということで、今回、送り込む適正な空気の量を測るという目的で、新宿にある「新宿 睡眠・呼吸器内科クリニック」というところで一晩の検査入院をした。

窓からは新宿の高層ビルの夜景が見えて、ベッドもホテルのようにキレイなので、ここで夜景見ながらワインでも飲んで寝られたら最高なのになあ、などと考えてしまう。

これがホテルから見える夜景だったら・・・

寝心地良さそうなベッド

ここに入院するのは2回目で、前回はやはり寝られず睡眠導入剤のお世話になりました。そりゃあ、毎日2時ぐらいに寝ているのに、10時消灯となればなかなか寝られないわなあ。

そして今回。前回と同様、体中に電極を付け、寝る直前にCPAPを付けて寝ました。

ちょっとこの写真は見せたくないけど。

情けない格好

この格好でも若干仕事をしなければならない状況なので、iPadと買ったばかりのAnkerの格安キーボードを使って1時間ほどメールを送りまくってからCPAP装着。そして就寝。

iPad+キーボード

ちなみにこのキーボード、めちゃくちゃ軽い。Apple純正キーボードと大きく異なるのは、スペースキーの両脇に「かな」と「英数」が無いことくらいかな。この切り替えが若干悩むのと、Enterキーが小さいので慣れるまでは押し間違えやすいくらいで、2,000円以下でこのクオリティは素晴らしい。さすがに安いだけあってキーがペコペコするけどね。電源は充電式ではなく、単4の乾電池2本なので、出先で買うこともできるし、エネループでもかなり持つ。Androidにも対応しているので、スマホやタブレット用に一台どうでしょう(と、意味のない営業をしてみる)。

そして・・・CPAPを装着し横になったら、結構あっけなく寝てしまった。

ところが、おそらく夜中の1時か2時くらいに目が覚めてしまい(時計が無いのでわからない)、そこから寝られない。

しばらくすると看護師さんが来て「まだ導入剤飲めるギリギリのところなので、飲みましょうか」と言うので、飲んだ。

だいたい30分〜1時間ほどで寝られるということなんだけど、ちょうど頭が冴えている時間なので、しばらくウダウダしていたところ、気がついたら朝になっていた。薬のせいか、ね、眠い。

朝8時。新宿に来るビジネスパーソンのみなさんが殺気立つ時間帯だ。

新宿アイランドタワーからの途中、ゆっくりカフェでモーニングを食べて、丸ノ内線に向かう。

おお、まるで都会に勤めるビジネスマンではないか。気持ちが引き締まる。

たまにはこういう時間の出勤というのも良いかもしれないな。でも、ラッシュは嫌だけど。

次回の通院は6月7日だ。

はたして結果は。

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