政治・行政 水曜の朝午前8時

安倍内閣が潰れたとしても、日本は立ち直ることができるのか〜これからの政策は、2022年日本破滅問題への対策を

投稿日:2018年4月25日 更新日:


久々に、感動するほどの保護シートを買いました。新型iPad用として買いましたが、Airまで広く対応できています。「ベストセラー1位」とあったので、半信半疑で買ったところ、気泡ゼロ、指紋も付きにくく、丈夫で、Apple Pencilにもちゃんと対応していました。iPhone用もあるようなので、迷っている方はどうぞ。と、営業マンでも何でも無いので、自己責任で。

保護カバー装着済みの新型iPad

ついでにカバーも良かった。Apple純正カバーとの組み合わせでバッチリ。

民進党+希望の党=国民民主党

民進党と希望の党とが合流してできる新党の名前は『国民民主党』になった。

新党名は「国民民主党」に決定 通称は「国民党」 民進党と希望の党が結成(ハフィントンポスト)

民進党と希望の党は24日、国会内で新党協議会を開き、新党名を「国民民主党」とすることを決めた。2016年3月に民主党と維新の党が合流して結成された「民進党」の名称は、2年あまりで消える。両党は週内に両院議員総会を開いて新党結成を決め、大型連休明けに再出発する。

大塚耕平さんを応援する私としては、こんなことも書いてしまったし、

民進党が接着剤となる最後のチャンスか【水曜の朝、午前8時】

機会があればお手伝いするつもりではいたけど、何のお呼びもかからないので、外野から眺めているだけ。それでも大塚民進党に期待はしていたものの、内心「やっぱりダメかなあ」と思っていた。党の体質というものがあり、いくら大塚さんでも難しいのかな、と。そして『国民民主党』(涙)。

この名前を聞いて「良い名前だ」と思う人はほとんどいないでしょうね。とはいえ、多くの国で同じ名前の政党があり、日本でも1950年に『国民民主党』が結党されているらしい。

1950年て68年前ですよ、センセイ。未来志向ではなく懐古趣味的な感じも受ける。う〜ん・・・。

さっそくネットでは右からも左からもケチョンケチョンに言われ放題となっていて、支持率だって1+1→1ぐらいを予想させる。せめて維新は超えなくちゃ。

前途多難となっているけれど、やはり政策をきっちり出すと少しずつ国民の見る目も変わってくるのではないか。

2022年に日本は一度破滅する?

昨日、ちょっとした食事の機会があった。お相手は、元参議院議員だったり、元大企業の社長だったりして、今は政府関係の仕事をしているとか、ベンチャー企業の面倒をみているとか、世界30カ国以上を相手に仕事をしているといったような方々で、目からウロコの話のオンパレードだった。

そんな中で、私がどうしても聞きたかったこと。「来年消費税が上がって、再来年オリンピックやると、その後は日本経済はダメになるんじゃないですか?」と聞いたら、「私は2022年には日本は一度破滅すると言ってますよ」と。

「黒田総裁が再任された時点で、もうお手上げということでしょう。誰も継げないんだから。要するに無茶を引き継ぐわけにはいかないから、代わりが出てきた時点でもう終わり」

仮に、安倍内閣が今年中にダメになるとしても、この5年間空白となってしまった少子化対策、年金問題、エネルギー問題、地方創生、社会保障など、どうするのか。アベノミクスで株価が上がって、何か解決する見通しが立ったのか。「国難突破解散」はどうなったのよ。

総理が代わったところで、新しい総理は何かできるのだろうか。ひとつでも。

今は、あまりにも政権の不祥事が多く、国民全体が振り回されているような状況だからこそ、野党だけではなくで与党自民党にも未来志向の政策を立ててもらいたい。

日本が生き残るためにやるべきことは見えている

最近出まくっている落合陽一氏は「テクノロジーが日本を救う」と主張しているけど、それでいいじゃないですか。具体的に、テクノロジーで日本を救う場合の政策を立てていくだけでも良い。とにかく2022年に日本が破滅しないための、具体的な政策をお願いしたい。

私はKindle版を買いました。

誰でも考えるのは、ロボットやAIを積極的に使っていくこと。先端医療や再生可能エネルギーなど、以前から言われていることをどう利用していくのか。政治家としてやるべきことは、ロードマップと予算、そして将来像を国民に提示して、判断させること。どこかの政党でそれをやっているところはありますか?

一番近いのは自民党で、腐るほど議員はいるわけだし(だからだいぶ腐っているけど)、ネットでの情報発信もしっかりと続けているので、若い世代への訴求力もある。立憲民主党は、年寄りを熱狂させるのはできるんだけど、若者に向けて情報を発信していく仕組み創りができていない。ましてや国民民主党は、選挙を見据えた広報をどうやっていくのか。共産党は手作りなので、自民党の次に可能性はあるかも。

国難突破解散はどうなった?

どの問題も「待ったなし」などと選挙になると訴えかけるけど、選挙が終わると目の前のことに忙殺されて余裕がなくなる。

そりゃあ、モリカケもセクハラも大事でしょう。私は自称「保守」の皆様が言うように「モリカケなんか何の意味もない」などとは思っていません。大事だけど、安倍さんも麻生さんも一向に責任を取らないし、得意のはずの外交までガキの使いみたいなことになってしまっている状況では、野党としては継続して問題追求をしながら、積極的に政策を出していくべき。与党は余裕があるうちに、ポスト安倍の準備を始めておかなくちゃ。

1年後は、もう統一地方選と参院選があるんだから。そして(勝手に予想している)日本破滅まであと4年。とりあえず国民としては、自分の身を守るために、海外移住もしくは海外への資産移動を考慮に入れつつ、なんとか日本に残りながら財産を守り、生活を維持する方法を考えていく。

というので良いのでしょうか。政治家のみなさま。

-政治・行政, 水曜の朝午前8時
-

Copyright© 翁の嗜み(おきなのたしなみ) , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.