カメラ 人工知能 勝谷誠彦 技術 水曜の朝午前8時 選挙

人間VS人工知能〜なんと自撮り棒を消すとな、恐るべき中国〜茨城県知事選挙の結果から【水曜の朝、午前8時】

投稿日:


昨日の朝はミサイル騒動があったので、そのときにブログを更新していたら雰囲気的に合わなかった。そもそも中身が「水曜の朝」に合っていない、ということは置いといて。

それにしても、「襟裳岬沖」ってなんなん?まるで襟裳岬のすぐ近くに落ちたような表現なんだけど。これこそ印象操作ではないのか。せめて「北海道沖」で良いんじゃないの?襟裳岬あたりの上空を飛んでいたときは、高度400km以上だったんでしょ(最高高度550km)。国際宇宙ステーションのさらに上。落ちたのは襟裳岬から1000キロ以上遠くの排他的経済水域の遥か外。何を思いっきり煽っているのか。

そして、アメリカはしめしめと武器を増産し、慌てている日本に売りつける。結局、損をするのは日本ということにならなければいいけど。日本政府も慌てているふりをしているだけとか・・・ああ、妄想が。

 

先週末、8月26日に尼崎で行われた勝谷誠彦『64万人の魂 兵庫知事選記』サイン会は、おかげさまで盛況となりました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。勝谷もかなり嬉しそうでした。

このまま酒を控えていって、本業に力を入れてくれると嬉しいんだけどな。「俺の人生もそろそろ終わりだ」的なものはいらないっての。まだ早すぎるだろうが。

 

自撮り棒を消す!アプリが画期的な360°カメラ

8月28日に画期的なカメラが発売になるということで、ワクワクして待っておりました。

きっかけはこの映像。

簡単に言うと、映画『マトリックス』で有名になった「バレットタイム」という撮影技法、それがカメラ1台で簡単に撮れてしまうというもの。『マトリックス』のときは、ズラッとカメラを300台並べて同時に撮影したという話もあるわけですが、300コマだと、10秒の映像となる計算。その後、様々な手法が編み出されました。コロンビア大学では、複数のスマホで撮るとバレットタイム効果をつけられるというアプリを発表したり、シーリングファンにくくり付けて撮ったり。

この「Insta360」の映像を見たとき、「カメラに紐をつけてぶん回しているんだろう」という見方がいくつかあった。でも、それだと紐を消さなければならないし、カメラの向きが中心を向くようになっていないと、こんな映像は撮れないだろうと思い、「これは小型のドローンが、ずっとコントローラーを向いたまま回っているのではないか」と予想した次第…間違えておりました。

4K2400万画素120fpsの360度カメラ「Insta360 ONE」が42,999円で8月28日世界同時発売 非VR映像にも対応(MoguraVR)

Insta360 NanoやInsta360 AIr、Insta360 Proなど複数の360度カメラを展開する中国のVRスタートアップ Arashi Vision Co. Ltd は、新製品となるコンシューマー向け360度カメラ「Insta360 ONE」を、8月28日に世界同時発売することを発表しました。日本ではハコスコ社が代理店として同製品の販売を行います。国内価格は税込42,999円。

通常の360°カメラは中心(カメラ)から外に向かって360°撮影する。このカメラはもちろんそれもできるけど、特定の被写体を指定すると、そこを中心にして映像を編集し直したり、紐をつけてぶん回すと、中心の人物をグルっとまわるような「バレットタイム」的な映像になる。しかも、アプリが自撮り棒や紐を消してくれるので、本当に自撮りドローンで撮ったような映像になるという。

ドローンに括り付けて飛ばせば、まさにアイアンマンの世界。

それにしても、最近の中国はすごい。今までは、先端技術の製品を真似して、粗悪で安いものを出すというイメージだったけど、特定分野の技術においては完全に日本を抜いている。日本もCerevoのようなベンチャーがもっと出てくると良いのかもしれないけど、そもそも規模が違うもんな。

 

イーロン・マスクが「人間VS人工知能」の研究を始める?

脳接続型コンピューター実現へ、イーロン・マスクのニューラリンクが29億円調達(ニュースイッチ)

 米テスラのイーロン・マスクCEOが2016年に設立した脳科学関連スタートアップのニューラリンク(サンフランシスコ)が、2695万ドル(約29億円)の資金を調達したことが分かった。同社の事業内容はSFのようで非現実的に見える一方、脳科学への関心が高まる中、非常に野心的な試みとして注目の的ともなっている。今回の資金調達で、とりあえず人間の脳とコンピューターとのインターフェース技術の開発に向けて一歩踏み出した格好だ。

えええっ?てなもんでしょう。

人工知能(AI)の開発の脅威に対して警鐘を鳴らしていたイーロン・マスクが、一体何を考えているのか、というと、なんと

その成果を病気や怪我で脳を損傷した患者の支援に役立てるほか、人工知能(AI)の脅威に対抗するための人間の知能レベルの飛躍的向上、さらに人間同士の脳を接続し、意思を伝え合うテレパシーのような機能の実現も狙っているとされる。

いずれ人工知能が人間を超えることを見越して、その人工知能と戦えるように人間を強化しようということなのか。小型のデバイスを人間の体内に埋め込んで、コンピュータとリンクさせるという。簡単に言うと、生身の人間にアンドロイド機能を追加するようなものかな。

人工知能の進化は止められない。であれば、人間が人工知能に滅ぼされないようにするための研究を行うのでしょう。ターミネーターとターミネーターを戦わせるのではなく、人間にターミネーター機能を追加するという発想。

SF映画のような現実。

 

茨城県知事選挙の結果が示すものは

茨城県知事選の結果。

大井川和彦 497,361
橋本昌 427,743
鶴田真子美 122,013

投票日一週間前の情勢調査では、「橋本、大井川激しく競る」となっていたので、一週間で逆転して7ポイントほどの差がついたことになります。

さすがに7選目を目指す知事だと言っても、自民・公明が国政並みに取り組んでくると、勝てないということでしょう。

橋本氏は、途中で「原発再稼働はしない」と発言し、反原発票を取り込もうとしたけれど、タイミングも悪く、反原発でなびくはずの共産党は独自候補を立てていて、民進党も動かなかったので、最後は伸びなかった。

自民党にとっては負けられない闘いであることは間違いない。でも、なんでここまで必死で勝ちに来たのか。

それは、かなりの危機感を自民党というより官邸が感じているからでしょうね。せっかく反転攻勢に打って出ようというときに、知事選で負けてしまうと、支持率の回復が止まってしまうおそれがある。これからは伸び続けないと解散のタイミングが掴めなくなる、というところかな。

年内解散は、可能性としては残っているということかもしれません。わからないけど。

 


-カメラ, 人工知能, 勝谷誠彦, 技術, 水曜の朝午前8時, 選挙
-, , , , , ,

Copyright© 翁の嗜み(おきなのたしなみ) , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.