お知らせ ブログ 水曜の朝午前8時

【水曜の朝、午前8時】もの書きとしてスタートします・・・なわけないか

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一時期に比べて、更新頻度も上がってきたけど、どうも「気軽に」というところまでいかない。しかも、勉強会や講演会では「毎週同じ日に更新すると良いですよ」などと提案しているくせに、自分ができていない。さらに、いくつかの理由があって、やるならやるでちゃんと書くようにしたい。

というわけで、少なくとも毎週同じタイミングで更新することを自分に課す意味から、タイトルとカテゴリーを「水曜の朝、午前8時」にしました。「翁の嗜み(おきなのたしなみ)」はそのままで「水曜の朝、午前8時」は副題みたいなもの。

そう、タイトルはサイモン&ガーファンクル(S&G)の「水曜の朝、午前3時(Wednesday Morning 3 A.M.)」のパクリ。S&Gのデビューアルバムのタイトル曲です。

この曲は大変美しい曲なので、内容もそんな感じだろうと思っていたら、なんととんでもない歌詞だったんですね。おそらく明け方3時(それはまだ夜中だろうというツッコミは置いといて)にすやすや寝ている彼女のもとで、男は家を出て行く覚悟をする。それは、なんと25ドルのために強盗を犯してしまい、朝が来る前に逃げていかなくてはならない、と。なんじゃこれ?

まあ、でも曲は美しいので歌詞の内容は考えないようにします。

自分がS&Gの中で「四月になれば彼女は(April Come She Will)」と並んで最も好きな曲でもあり、デビューアルバムでもあるので、新たなスタートにはふさわしいでしょう。

というわけで、はたして毎週水曜日の午前8時にアップできるのか。

内容はさまざまです。自分の専門分野が中心になるかもしれないし、身の回りの機材や趣味の話、勉強中のAIの話など。とりあえずジャンルは絞らずに行きます。スタイルもコラムっぽかったり、エッセイぽかったり、要は何でもあり、ということで。

「そういえば、『水曜の朝、午前3時』ってどんな曲だっけ?」とお思いのあなた。

オリジナルはこちら

さすがにS&Gはカヴァーが多い。良い感じのものが多く、どれを掲載しようかと思って探していた所、このカヴァーに行き着きました。本当は白人の男性デュオが似たイメージを持てるんだけど、この韓国女性シンガーの声が気に入ってしまいました。ちょっと低めで太くて柔らかい声質が哀愁を感じさせて良い。

 

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