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上野千鶴子、USTREAM登場の意味

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久しぶりにUSTREAMのトップページを見てみたら、なんと1月13日に行われた
新春爆笑トーク 上野千鶴子vs澁谷知美「男(の子)に生きる道はあるか?」
が、「注目のハイライト」で取り上げられていました。

これは、WAN主催のイベントで、私が12月からUSTREAM配信を始めたので、上野さんにメールしたところ、「それでは1月のイベントでライブ配信をやりましょう」ということになって実現したもの。

上野千鶴子さんとは、私がP-WANのサイト制作を請け負った関係で何度かお会いしました(ここだけの話(^^;実は『おひとりさまの老後』は、まだ読んでいません)。

上野さんに会う前の印象は「怖い人」。
『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』なんて本もあるほどだし、そもそも私が男だと言うことで、いきなりやり込められるのではないかと思っていたわけです。

ところが…

実際に話してみると、理知的なのはもちろんですが、(こんなこと言ったら怒られそうだけど)すごくチャーミングな印象を持ったわけです。
あれだけの人なので、ファンも多ければアンチも多いわけですが、私は上野さんの考えはどうであれ、人間として好きになったわけです。

このイベント「上野千鶴子vs澁谷知美」はすごかった。
また、澁谷知美さんがやたらと個性的な人で、マスメディアだったらとても流せないような単語の連続で、おおいに楽しませてもらいました。これくらいぶっ飛んでいると人生が楽しいんじゃないかなあ。いろいろあるだろうけど。

さて、外に出てのいわゆる「ダダ漏れ」は初挑戦だったために、カメラは2台、マイク(ステレオ)も2つ用意していきました。
カメラはSONYのHDDタイプを買ったばかりで、IEEE1394端子が無いので録画用として使い、 CanonのminiDVタイプのカメラをUST配信用として使いました。

USTでは、映像はCanonのビデオカメラ、音声はオーディオテクニカのAT-9920。録画用のSONYのビデオカメラには、ワイヤレスマイクロホンのECM-AW3

音的には、このどちらも良かった。

そして、USTREAMのアーカイブビデオは、その時は画質が悪くてワイドの設定方法もわからなかったので、以下のようになりました。

これでも、その時の同時視聴数は常に500〜700以上、アーカイブは現時点で3358のビュー数があります。恐るべし上野千鶴子。

そして、実はYouTubeにもアップしてあるのです。

以下を筆頭に、全部で11本!(こちらから全部観ることができます。)

こちらはさらに高画質。
一本目のビデオの再生回数は1896。これもなかなか。

今回、Twitterどころか公式サイトすら持たない著名人の上野千鶴子さんがUSTREAMに登場し、しかもこうやって表に出たということは、今後ますますこういったことが行われて行くだろうし、そうあるべきということなのでしょう。

そして裾野が広がることによって、プロの仕事のダダ漏れなど今までのテレビやラジオではできなかったことができたり、一般市民の中からスターが登場したりするのだと思います。


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